消化器腫瘍

論文解説

微小残存病変(ctDNA)陽性Stage III結腸癌におけるセレコキシブ補助療法の効果

術後ctDNA(微小残存病変(molecular residual disease; MRD))を用いて、Stage III結腸癌におけるセレコキシブ補助療法の有効性を層別化した初の大規模RCT事後解析である。ctDNAに基づき、セレコキシブが有効となり得る患者群を明確に示した点が臨床的に重要であり、本論文を選出した。

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