肺・縦隔腫瘍
論文解説
ニボルマブ+イピリムマブによる一次治療の初期増悪は避けられるか?〜化学療法併用による初期増悪回避の可能性〜
転移性非小細胞肺癌の一次治療において、ニボルマブ+イピリムマブは一部の患者に治療開始3か月以内の初期増悪をもたらします。本論文では、第III相CheckMate 227/9LAの解析から、その危険因子と、化学療法併用による回避の可能性を検討しています。
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