婦人科腫瘍

論文解説

低異型度漿液性卵巣癌におけるMAPK経路標的治療の進化 ― FRAME試験が示す新たな併用療法の可能性 ―

低異型度漿液性卵巣癌では、公知申請によりMEK阻害薬トラメチニブが使用可能となり、MAPK経路が改めて注目されている。FRAME試験は固形がん対象に同経路を標的とした併用療法の第I相試験で、同疾患において特に高い奏効割合を示した。

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