肺・縦隔腫瘍

論文解説

進展型小細胞肺癌の治療標的B7-H3とDLL3の腫瘍免疫環境における意義

本研究は、進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)の新規治療標的として着目されているB7-H3およびDLL3の腫瘍免疫環境における意義について、臨床検体を用いて解析した論文である。さらに、免疫チェックポイント阻害剤+化学療法併用治療における予後との相関を検証しており、臨床的に意義の高い研究である。

続きを読むには
「medパス」での
新規会員登録 / ログインが必要です

ClinPeerの利用には
医療資格を証明する
「medパス」アカウントが必要です。