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生存曲線を群間比較する:ハザード比って万能なの?

初回進行卵巣がんに対するニラパリブ維持療法のPRIMA試験では、HRp集団で報告されたPFSハザード比0.67が注目を集めています。示されたハザード比の値をそのまま鵜吞みにしてよいのでしょうか?ハザード比を用いるときによくいわれる比例ハザード性は、どのように、そしてどこまで確認すればよいのでしょうか?今回、この疑問に応えるべく医学統計の専門家 森田智視先生に、カプランマイヤー生存曲線の見方、比例ハザード性の確認、生存曲線群間比較の結果解釈のポイントをわかりやすく解説していただきました。

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