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消化器腫瘍

論文解説

進行肝細胞癌に対するアテゾリズマブ+ベバシズマブ±イピリムマブのランダム化第II/III相試験

進行肝細胞癌に対して、抗PD-1/PD-L1抗体に、抗VEGF-A抗体または抗CTLA-4抗体を組み合わせた複合免疫療法が有効性を示し、標準治療となっている。このため、これら3者を併用することによって、より強い抗腫瘍効果が期待され、本試験が行われた。

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