肺・縦隔腫瘍

論文解説

免疫チェックポイント阻害薬耐性後の中皮腫に高い奏効率:PEMMELA試験が示す2次治療の新たな可能性と課題

中皮腫において1次治療nivolumab+ipilimumabが標準とされる中、本報告ではその耐性後における新たな治療選択肢としてのlenvatinib+pembrolizumab併用療法の有効性を検証したPEMMELA試験の結果が報告された。60%という驚異的な奏効率を認めた一方で本レジメンは厳密な有害事象管理が必要であることが改めて浮き彫りとなった。今後の展望、課題について解説する。

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