BRAF V600E陰性未分化甲状腺癌に対するアノロチニブ+シンティリマブの客観的奏効率と安全性


AIによる要点抽出
  • 未分化甲状腺癌(ATC)は稀で侵襲性が高く、BRAFV600E変異陰性例に対する有効療法は限られているため、本試験はBRAFV600E陰性の切除不能または転移性ATCに対するアノチニブ+シンチリマブの有効性および安全性を評価することを目的とした。

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