- 頭蓋外固形腫瘍(ST)に対する化学療法を受ける小児患者はPneumocystis jirovecii肺炎(PJP)のリスクが高く、本院でのPJP関連死亡と予防投薬の不均一性を受けて、頭蓋外ST(骨肉腫を除く)新規診断の小児(0–18歳)に対するPJP予防開始率を90%超に引き上げ、化学療法の遅延や有意な予防関連毒性を生じさせないことを目的としたQI介入を実施した。
小児頭蓋外固形腫瘍のPJP予防標準化による開始率100%(化学療法遅延なし)
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