リポタンパク質(a)はベースラインの全身性炎症に関わらず心房細動リスクを独立して高める

AIによる要点抽出
  • 本研究は、イギリスのUK Biobankのデータを用いて、後ろ向きコホート研究として実施された。心房細動(AF)の発症リスクとリポタンパク(a) [Lp(a)]の関係を、全身性炎症(高感度C反応性タンパク質、hs-CRPで評価)を考慮せずに検討した。対象者は、ベースラインでAFがない365,899人で、中央値13.5年間の追跡中に25,048件(6.8%)のAF発症が確認された。

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