- 大うつ病性障害(MDD)では抗うつ薬(ADM)中止後6か月以内に約3分の1が再発するが、再発予測因子が不足しているため、本研究は行動的予測因子である遅延割引(delay discounting)がADM中止後の再発を予測するかを検討した。
大うつ病性障害における遅延割引の抗うつ薬中止後再発予測能の欠如
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