鼻茸を伴う2型炎症優位慢性副鼻腔炎のデュピルマブQ12W投与間隔延長と疾患制御 前向きコホート

AIによる要点抽出
  • 2型炎症優位の鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(T2-CRSwNP)に対するデュピルマブ治療で、少なくともQ12W(12週に1回)までの投与間隔延長を達成・維持できる患者の割合を算出し、維持できる患者(super-responders)と維持できない患者のベースライン・臨床指標の差を評価し、さらにQ12Wには到達するが同用量で病勢制御を失う患者(excellent responders)との比較を目的とした。

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