- 嚢胞性線維症患者(people with cystic fibrosis; pwCF)はPseudomonas aeruginosaによる慢性肺感染を受けやすく、感染時にO抗原LPSに対するcloaking antibodies(cAb)が補体依存性殺菌を阻害することが知られているため、本研究はcommon polysaccharide antigen(CPA)LPSに対して同様の抗体媒介血清抵抗性が存在するかを検討した。
嚢胞性線維症における抗CPA抗体の高頻度と緑膿菌に対する補体阻害の稀少性
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