原発性硬化性胆管炎―炎症性腸疾患合併例の大腸切除・胆嚢摘出後の癌・移植・死亡の多状態コホート解析


AIによる要点抽出
  • 原発性硬化性胆管炎(PSC)は悪性化前段階であり、炎症性腸疾患(IBD)を合併すると肝膵胆道癌(HPBCa)および大腸癌のリスクが上昇するため、本研究はPSC-IBDコホートにおける癌負荷を記述し、結腸切除術後および胆嚢摘出術後のその後の癌、肝移植および死亡の発生率を評価した。

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