- 下部僧帽筋移行術は腕神経叢麻痺で外旋を回復させることが報告されており、本研究は半腱様筋腱自家移植で増強し鏡視下補助で棘下筋付着部に固定する下部僧帽筋移行術の臨床成績と、11か月時点と比較した最低7.5年追跡での疼痛および機能の持続性を評価することを目的とする。
修復不能後上方回旋腱板断裂に対する半腱様筋増強下部僧帽筋移行術の7.5年以上長期成績
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