アトピー性皮膚炎におけるトラロキヌマブの72週発疹・掻痒効果の初期IGA・PP-NRS別解析

AIによる要点抽出
  • インターロイキン-13に対する抗体トラロキヌマブはアトピー性皮膚炎(AD)に有効であるが、発疹および掻痒の重症度別の長期実臨床成績は報告がないため、基準時のinvestigator's global assessment(IGA)とpeak pruritus numerical rating scale(PP-NRS)で層別化した4群における72週間の有効性を評価した。

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