高齢者の上部尿路上皮癌患者の術後における10年間の生存率の差異:日本のレジストリ研究


AIによる要点抽出
  • 2009年に診断されたpT1-3N0M0の上部尿路上皮癌(UTUC)患者を対象に、手術後の高齢者(75歳以上)の長期予後を明らかにするため、多施設後ろ向き研究を行った。日本の病院ベースの癌登録データを用い、Kaplan-Meier法で10年全生存率(OS)を計算し、Pohar-Perme法で10年純生存率(NS)を計算した。1139名のUTUC患者(564名の腎盂癌[RPC]、575名の尿管癌[UrC])を特定した。

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