- 前立腺特異膜抗原(PSMA)標識トレーサーは局所・転移性前立腺癌の画像診断で高い感度・特異度を示す一方、2-[18F]fluoro-D-glucose(FDG)PET/CTは転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)における腫瘍不均一性の評価やPSMA標的ラジオ核種治療(PSMA-RLT)適格性の判定に役立つ可能性があることから、FDG-PSMA不一致病変を予測する生化学的・臨床的因子を検討することを目的とした。
転移性去勢抵抗性前立腺癌におけるFDG–PSMA PET/CT不一致の予測因子:肝転移とAST高値
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