- 本研究は778 IVFサイクルを対象とした前向き調査である。精子の機能的因子および女性因子が2つの前核(2PN)の形成率に及ぼす影響を解析した。統計解析の結果、自然アクロゾーム反応(sAR)は2PN形成率を増加させ(OR 1.331, 95% CI 1.188-1.491, P < 0.001)、チロシンリン酸化は減少させる(OR 0.717, 95% CI 0.563-0.914, P = 0.007)ことが示された。
精子の機能的要因と基礎FSHがIVF周期における前核形成に与える影響
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