- 局所進行直腸癌(LARC)治療の課題は遠隔転移抑制による生存延長と直腸切除回避による排便機能・QOL保持であり、本試験は短期照射(SCRT)後のconsolidationとしてイリノテカン・カペシタビン・オキサリプラチン(CAPOXIRI)がカペシタビン・オキサリプラチン(CAPOX)に比べて優越かを検証することを目的とした無作為化第III相試験である。
局所進行直腸癌の短期照射後CAPOXIRI対CAPOX第3相 臓器温存適応無病生存期間とオミクス解析
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