新規診断急性骨髄性白血病のCLIA-VEN対7+3比較複合完全奏効・全生存期間後ろ向き研究


AIによる要点抽出
  • 従来、de novo急性骨髄性白血病(AML)の寛解導入はアントラサイクリン+標準量シタラビン(7+3)で行われてきたが、完全奏効率は50%~70%にとどまるため、本研究では新規診断成人AMLに対するクラドリビン+シタラビン+イダルビシン+ベネトクラクス(CLIA-VEN)と7+3の有効性・安全性を比較した。

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