原発性乳癌におけるコア生検と切除標本のHER2低発現一致性解析—301対で頻度低下と喪失優位

AIによる要点抽出
  • Destiny B04試験によりHER2 lowは免疫組織化学(IHC)スコア1+または2+かつin situ hybridization(ISH)陰性で定義され、ASCO‑CAPガイドラインでは例外を除きコア生検で行われたバイオマーカーを切除標本で再評価する必要はない点を背景に、本研究はコア生検と切除標本間のHER2 lowの一致率を比較し、切除標本での再評価の必要性を検討することを目的とした。

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