SLEにおけるIL7RA rs6897932 T対立遺伝子のリスク低下とrs987106の腎関与

AIによる要点抽出
  • 本研究はインターロイキン-7受容体α(IL-7Rα、IL7RA遺伝子にコードされる)の機能異常が全身性エリテマトーデス(SLE)発症に関与する可能性を踏まえ、IL7RAのrs6897932(C>T)およびrs987106(A>T)の2つの一塩基多型とSLE発症リスクとの関連を検討することを目的とした。

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