原発性縦隔B細胞リンパ腫のペムブロリズマブ後liso‑celによる持続的完全奏効の後ろ向き症例系列


AIによる要点抽出
  • 原発縦隔B細胞リンパ腫(PMBCL)は9p24.1コピー数異常とPD-1依存性の免疫回避を特徴とし、PD-1阻害薬に感受性を示すことから、本研究はPD-1阻害後にlisocabtagene maraleucel(liso-cel)を投与した症例の安全性と有効性を検討するために行われた。

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