骨外病変を伴う再発/難治性多発性骨髄腫のエルラナタマブ+十全大補湯併用による腫瘍縮小とCD4-CD8brightリンパ球増加の症例報告


AIによる要点抽出
  • トリプルクラス暴露を受けた再発/難治性多発性骨髄腫(TCE RRMM)に合併する外在性病変(extramedullary disease:EMD)は予後不良で標準療法への反応が限られ、BCMAおよびCD3を標的とする二重特異抗体elranatamabはTCE RRMMで臨床活性を示すがEMDでは効果が限定的である背景がある。

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