- 従来の抗真菌薬試験が主要評価項目に全因死亡を用いており、有害事象や忍容性といった治療関連転帰を見落とす可能性があることから、クリプトコッカス性髄膜炎試験における臨床的に意義ある治療差をとらえる目的で階層型複合エンドポイントの利用を評価した。
クリプトコッカス髄膜炎臨床試験におけるDOORとWin比を用いた階層的複合エンドポイント解析
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