前庭性片頭痛のoVEMP後期波増加と上半規管欠損の比較

AIによる要点抽出
  • 眼球前庭反射誘発筋電位(oVEMP)のn1ピークは振動波形の最初のピークであり、n1振幅が増大する上半規管デヒアレンス(superior canal dehiscence:SCD)や前庭片頭痛(vestibular migraine:VM)において、n1増大時の後続ピークの変化を検討した。

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