多施設共同研究 ランダム化比較試験 第III相試験

大うつ病性障害における抗うつ薬併用ルマテペロンの第3相無作為化二重盲検試験結果


AIによる要点抽出
  • 本無作為化二重盲検プラセボ対照第3相試験は、DSM-5で診断された18~65歳の大うつ病性障害(MDD)患者で現症エピソードにおいて1~2剤の抗うつ薬療法(ADT)に不十分な反応を示し、Montgomery-Åsberg抑うつ評価尺度(MADRS)総得点≥24である成人を対象に、ルマテペロン42 mgをADTに上乗せする効果と安全性を評価する試験である。

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