- 約10%のがんはAlternative Lengthening of Telomeres(ALT)を利用しており、ALTはIDH変異アストロサイトーマや小児膠芽腫に多く、ATRXの不活化変異を伴うことが多いことから、本研究はALTを利用するATRX欠損グリオーマに対する合成致死脆弱性を同定することを目的とした
ALT陽性ATRX欠損グリオーマにおけるSMARCAL1の標的化可能な合成致死脆弱性
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