- Post-kala-azar dermal leishmaniasis(PKDL)は治癒した内臓リーシュマニア症(VL)患者に生じる慢性皮膚合併症で、斑状(macular)または多形(polymorphic)病変を呈し、特にインド、バングラデシュ、ネパールで重大な疫学的課題となっている。
ポストカラアザール皮膚リーシュマニア症(PKDL)の分子診断・免疫病態と治療課題
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