非代償性肝硬変(腹水・潜在性肝性脳症)に対する腹腔内VS-01の第1b相安全性・忍容性

AIによる要点抽出
  • 急性増悪肝不全(ACLF)は非代償性肝硬変患者で全身性炎症と臓器不全を来し短期死亡率が高い背景があり,本試験は腹腔内注入用リポソーム製剤VS-01を非代償性肝硬変・腹水・潜在性肝性脳症の患者で評価することを目的とした。

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