HIV-1の3'多プリン配列(3'PPT)変異とドルテグラビル耐性


AIによる要点抽出
  • WHOは全成人の第一選択抗レトロウイルス療法としてインテグラーゼ・ストランド・トランスフェラーゼ阻害薬(INSTI)であるドルテグラビルを推奨しているが、インテグラーゼをコードするpol領域の変異はドルテグラビル耐性をもたらし得るほか、逆転写と組込みに重要なRNA配列である3' polypurine tract(3'PPT)の変異が代替的な耐性経路として報告されている。

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