原発性中枢神経系リンパ腫に対するイブルチニブ併用R‑MVPの完全奏効率97%


AIによる要点抽出
  • 高用量メトトレキサート(MTX)ベースの化学療法が原発性中枢神経系リンパ腫(PCNSL)の標準治療であるが初回治療での完全奏効は約60%にとどまり再発が多いことを背景に,本試験はイブルチニブをリツキシマブ・メトトレキサート・プロカルバジン・ビンクリスチン(R-MVP)に追加することで完全奏効率(CCR)が増加するかを検討する単施設フェーズ2試験である。

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