バセドウ病における抗FcRn薬によるMMI離脱下甲状腺機能正常化とTSH‑R‑Ab抑制持続の症例

AIによる要点抽出
  • メチマゾール(MMI)15–25 mg/日を15か月投与しても甲状腺機能亢進が持続した発症後17か月の55歳女性のグレーブス病に対し、調査薬であるFcRn阻害薬batoclimabを投与した症例を報告する。

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