- Persistent Inflammation, Immunosuppression, and Catabolism Syndrome(PICS)は敗血症後に生じ得る疾患であり、本研究はcecal ligation and puncture(CLP)によるマウスPICSモデルの免疫応答を特徴付け、急性反応が収束し始める4日以降にG-CSF、GM-CSF、抗-PD-L1抗体を投与して免疫機能障害を逆転できるかを評価することを目的とした。
敗血症後PICSのCLPモデルにおける抗PD-L1対G/GM-CSFの免疫回復・細菌除去・生存比較
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