B細胞前駆急性リンパ芽球性白血病(小児・若年成人)におけるティサゲンレクルセル失敗後の転帰と予後因子

AIによる要点抽出
  • Tisagenlecleucel(tisa-cel)は自己由来抗CD19 CAR-T細胞療法で、再発/難治性B細胞前駆急性リンパ性白血病(R/R BCP-ALL)の小児・思春期・若年成人に用いられるが、本研究ではtisa-cel治療後に早期不成功または再発を来した52例(早期失敗13例、再発39例)を後ろ向きに解析し、治療後の転帰と予後因子を評価した。

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