結腸癌術後補助療法におけるカペシタビン誘発HFS/CVT中止後のS-1切替と治療完遂率および毒性

AIによる要点抽出
  • S-1は転移性大腸癌でカペシタビン/5-FUと同等の有効性で手足症候群(HFS)および心血管毒性(CVT)が少ないと報告され、EMAはHFSまたはCVTによりカペシタビン/5-FUを中止した場合のS-1使用を承認しているが、術後補助設定での安全性データは限られているため、カペシタビン中止例におけるS-1の安全性と実行可能性を評価した。

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